好きで・・・

26 3月, 17:42, by 伊藤 信行

「こんな恋人が欲しい」「こんな恋愛をしたい」・・・そんな理想像のようなものってあるかと思います。
私も漠然とならば恋愛像のようなものは抱いていました。
優しくて、男らしくて、ぐいぐいと引っ張ってくれるような人。
なんて事を友達にも話していたような気がします。
そんな私ですが、ひょんなキッカケから1つの出会いに恵まれました。
彼は物静かなタイプで口が上手いわけでもありませんでした。
優しさは持ち合わせているような雰囲気はありましたが、男らしさという部分は余り感じませんでした(苦笑)それでも、彼の柔らかな空気に私は少しずつ惹かれていったのです。
といっても、時々メールのやり取りをしたり時間があるときには話をしたりといった程度ではあったのですが、ほんの少しの時間を共有しただけでぐんと彼との距離が近くなっていく気がしました。
そして、私は彼を好きになったのです。
好きになってしまうと、先に話をしていたことなどまるで無かったかのような心理状態になって居ました。
本当に好きになると、何も望めなくなってしまうものなのでしょう。
いや、何も望めなくなってしまうほどに好きになったのかもしれませんね。
それから数ヶ月、似たようなテンポで2人の関係は進んで行ったのですが彼のほうからある日告白をしてくれてお付き合いをすることとなりました。

答えがでますように

24 3月, 18:41, by 伊藤 信行

私は自分自身に答えを出すべきだってわかってる。
彼に告白された時から逃げてたけどそれじゃダメって気づいたから。私にとって彼という存在はなんというかこそばゆい存在。
いつもいつも好きってからかっていってくるようなそんなところがあってでもそれは本気じゃないよなあって自分で思ってた。
でもこの間、出会いから初めて真剣な顔を見たの。すきだって本当に好きだって。
いわれたの、彼に。本当は恥ずかしくていえなかっただけだって。でも本気だってそろそろ気づいて欲しかったって。焦ったらしい。
友達が私を紹介してっていってきたんだって。それで気がついたらしい。私のことが好きだって。わたしどうしていいかわからなくて。何も答えられなかった。いつも冗談だと思っていたのかって聞かれた。
それでうなずいた。私にとって彼との恋愛はありなのか、なしなのかを考えないといけない。今はグレーゾーン。彼のいい所いっぱい知ってるし、男として見てみようって言われたら見れるかもしれない。
だから自分でもわからないの。そうしたほうがいいのか、そうしないほうがいいのか。
考えて答えださないと、彼に申し訳ないから。ちゃんと考えよう。
そして答えをしっかりださないと。